
最近にはめずらしく、昨日に引き続き更新してます。
マスターです。
夕べ、べんちゃん居ないのに来ちゃいましたよ~。
…外人さん。3人で…。
「あちゃ~、まいったなぁ…。べんちゃん来ないかなぁ~」
…なんてブツブツ言いながらも、「ま、なんとかなんだろ…」と開き直って、
「はい、いらっしゃい!どうぞー」
もう、おもいっきり日本語で対応。
初めはなにやらわかんないことを喋ってた3人も、
すぐに私の複雑な表情に気付いてくれて、
ゆっくりと「menu ?」
この時点で私の勝ち。
「うちのメニュー、日本語オンリーだよ~」
一応見せてあげましたけど、両手を肩のところで小さく広げて「oh~」
「こりゃ、だいぶ和風な店らしいぞ…」…と思ってくれたのか、
ここからはひたすら単語の応酬。
こうなりゃ何とかなるもんですよ。
「3beers,and good meat good fish please」
「ok~,ok~」
…てなもんです。
「sasimi ok?」
「oh, sasimi ! of course 」
よっしゃ、よっしゃ。
…でもなぁ…いい肉といい魚って言うけど、メニューも見ないで。
後んなって「高すぎる!」なんて暴れださないでよ~…
ま、いいや…なるようになれ~。
さすがにでっかい人たちだけあって、気持のいい食べっぷりです。
「2beers, 1sake, and more meat. meat one more!」
「sake 3,and fish one more !」
…ってな調子で。
その間、私は「ok~,ok~」
「fish ?」「meat ?」「beer ?」「sake ?」
「o~k~」
一通り食べつくして、神妙な面持ちで国際電話をかけはじめました。
どうやら仕事らしい…もちろん全然わかりません。
仕事が終わり、「mm~,you have ice cream ?」
「yes」
「greentea ?」
「no, vanilla」
「only vanilla ?」
「yes」
「ok, 1 please 」
…と、デザートも食べ、さぁ、お会計です。
恐る恐る伝票を持っていくと…
見ない。いいの~?見なくて。
「thank you~, thank you very much 」
…ってカードを渡され、お客様用の控えの紙も、見ないで灰皿にポイ。
「thank you,very good,thank you, domoarigato !」
と、帰って行っちゃいました。
いやいや、こちらこそサンキューですよ。
また来てね、外人さん。
…何とかなるもんだなぁ…とは思いましたが、
結局どこの国の人たちで、何の仕事なのかなど、全く解らずに終わっちゃいました。
べんちゃんが居る時は「~から、~で来たんだってさ」…って、いつも解るのに…。
マスターでした~。